面白がって平気で生きる

運気アップ考察や神社仏閣巡りが好き。ふと思うことについて自由に書き散らしています。有限な時間を愛しんで過ごしたい。ミニマル思考を目指すダウンシフターです。

図書館司書の神対応(塩対応)

図書館で数冊の本を抱え、カウンターに近づこうとしたら、罵声が轟き渡った。

推定60代後半の男性が、意味不明のクレームをつけている。

カウンターに集まったスタッフ5名も険しい顔で対応している。

怒声というのは、自分に向けられていなくてもイヤなものだ。

 

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とっとと貸出手続を済ませて、この場を立ち去ろう。

数冊の本を抱えて状況が収まるタイミングをはかっていたら、ひとりのスタッフが気づいて「どうぞ」と促してくれた。

クレーマーの前から逃れられて少しほっとした様子だった。

 

私は動揺していたため「後、予約した本も2冊あるはずですが」と言い添えるのを失念し、スタッフも「お取り置きがありますね」と確認するのを見落とした(処理が終わってから私がそれに気づき、スタッフが慌てて謝りつつ探してくれた)。

これもそれも、みなクレーマーのせいだ。何かと他者のせいにするのは好かないが、本当に不機嫌菌を撒き散らす人とはかかわりたくない。ひとりの迷惑行為により、周囲もイヤな気分になり、ペースが乱れてしまう。

 

「他の利用者の皆様に迷惑ですから、とにかくあちらで」と怒鳴る男性をカウンターから誘導しようとする女性スタッフ。「迷惑って何だよ!俺は条例に基づいてやれっていうんだよぉ!」と喚く男性。

 

よく見るとマスクをつけていない! 

あ、もうこれは完全にNGなパターンだ。

 

「とにかく一度外へ」と連れ出そうとするスタッフ。ブツブツ言う男性。

ここでカウンター内のスタッフ女性が放った一言。

 

「もう戻ってこないでください」

スタッフさん、グッジョブ!!

 

ここで男性はびっくりしたらしく、一瞬おとなしくなり、外に出ていった(とはいえ館外でも喚き続け、他の利用客に「マスクしろよ!」と怒鳴られていた)。

 

利用者だから、金を払っているのだから、客だからと横柄に出る人が苦手だ。「お客様は神様」ではない。弱い犬程よく吠えるというが、何か勘違いしている人が多過ぎる。

公共機関は客商売と異なる面はあるが、マスクもせずに喚くような、周囲に気遣いのない人間にはこのくらいの鉄拳でも足りないくらいだ。

 

三方よし」の対応でなくてもいい。

言葉が通じず、不機嫌菌やら○○菌を撒き散らす輩は、丁寧な説得(建前論)をつくすよりも「出ていけ、二度と来るな」という塩対応で十分だと思う。

 

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珍しく毒を吐いてみた