面白がって平気で生きる

運気アップ考察や神社仏閣巡りが好き。ふと思うことについて自由に書き散らしています。有限な時間を愛しんで過ごしたい。ミニマル思考を目指すダウンシフターです。

弁財天めぐり(己巳のご縁日)参拝記

11月22日は己巳(つちのとみ)なので、弁財天のご縁日。午前中を目途に、ウォーキングも兼ねてめぐってみることにした。

 

最初はいつもの小網神社から。

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いつもここで銭を浄めてから、他の神社・仏閣に参拝するのが習慣になっている。

小網神社、大好き。

 

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そこそこ並んでいる。でも、これは序の口だった。

 

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水天宮の宝生辨財天参拝。縁日なので、御開帳している。

不思議なのが、毎回御簾越しに見える顔の印象が違って見えること。最初は博多人形のような黒目勝ちの像に見え、二度目は万葉絵巻のような優美な細目に見え、三度目の今日は妙に貫禄のある仏様のように見えた。まさか、毎回像を入れ替えているとは思えないから、私だけの錯覚だと思う。

 

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子宝いぬの母子像も、マスク着用で何だか可愛い。

 

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そういえば、蛇窪神社も多分縁日だろう、と思いついて中延駅まで行こうとした。しかし、電車を何回か乗り間違える。これは、何だか呼ばれていない感が満載なのだが、と思いつつ、現地に到着したものの…。

 

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何だ、この長蛇の列は!!!!

 

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ソーシャルディスタンスは取っているが、かなり並んでいる。参拝でなく、もしかして己巳限定御朱印待ちの列だったのかもしれないが、列が苦手な私はそのまま踵を返してしまった。

ああ、やっぱり呼ばれていなかったか…。不思議と品川区の神社と縁が浅い。品川神社荏原神社も一度参拝したきり、行っていない。多分、その土地との相性みたいなものもあるのだと思う。

 

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今日の本命は、不忍池辯天堂

いつもながら、提灯が多過ぎて本堂がまったく写らない。

堂内に入れたので(撮影禁止)、お焼香してご挨拶する。天井に大きな龍の顔が描かれていることに気づく。両面に綺麗な金屏風。(コロナ禍で制限がある昨今)入堂できるだけでも、ありがたい。

 

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この後、稲荷鬼王神社に向かおうと東新宿駅で下車。そこで「抜弁天」という文字を見かけたので、行ってみることにした。

 

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抜弁天厳島神社)。南北にのびる参道が通り抜けでき、また苦難を抜けられるということで、この名がついているらしい。こじんまりとした静かな神社。

 

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実を言うと、お社よりもこの龍の表情に釘づけ。あと、池の水がとても澄んでいて清涼さを醸している。都内に弁天を祀っている場所は多々あるが、こんなに鯉が綺麗に撮影できる、透明な池は珍しい。

 

縁が薄いと行こうとしても辿りつけなかったり、辿りついてもなかなか参拝できなかったりするが、ご縁があるとすいすいと行けるものなのだ。

 

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おまけ。

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不忍池辯天堂でのおみくじ。無駄な努力をせずに果報は寝て待てということか。

心置きなく長閑に過ごそうと思った(曲解にもほどがある)。

 

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