面白がって平気で生きる

運気アップ考察や神社仏閣巡りが好き。ふと思うことについて自由に書き散らしています。有限な時間を愛しんで過ごしたい。ミニマル思考を目指すダウンシフターです。

風の時代に風の神様参拝。田無神社で一楽萬開。

大寒の辰の日。田無神社に参詣しました。

鳥居をくぐったら鳩がよちよち歩いていて、撫龍の前ではカラスがお菓子の袋をつついていて――今回も動物遭遇率は高かったですね。

 

実は神社でカラスに逢うのは初めて。その意味を調べてみました(参考サイト)。

お寺や神社でカラスを見たときのスピリチュアルメッセージは、「神があなたを応援していますよ」です。

もしも、神社仏閣に願い事や悩み事があって訪れたのなら、神様がその願いを受け入れ、また状況も良くなっていくことが期待できます。

神社仏閣でカラスを見たときは非常に吉兆ですから、感謝の心を忘れずに前向きに進んでいきましょう。

八咫烏(導きの神)の例もあるので、多分吉兆だと思っておりましたが、素直にうれしいですね。このカラスが妙に人懐っこくて、近寄っても全然逃げないのです。振り返ったら龍の上に乗り、こちらをしばらく眺めたかと思うと、突然ふわっと飛翔して私の方に向かってきて、その後はどこかへ行ってしまったのです。写真を撮れず、ちょっと残念。

 

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 私が撫龍の頭と玉を触ってご挨拶やお礼を伝えている間中、カラスは後ろでじっとしていました。神様が見守っていてくれたような気分。

 

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龍神で有名な田無神社の主祭神は、風の神。

田無神社の主祭神は、級津彦命(しなつひこのみこと)・級戸辺命(しなとべのみこと)、大国主命であります。

級津彦命(しなつひこのみこと)・級戸辺命(しなとべのみこと)は龍田大社伊勢神宮・内宮の別宮である風日祈宮、外宮の別宮である風宮などでお祀りされる風を司る神様です。元寇の際に神風を吹かせ、日本の国土をお守りくださった霊験あらたかな神様であられます。

現在は五行思想に基づき本殿に級津彦命(しなつひこのみこと)・級戸辺命(しなとべのみこと)として金龍、境内各所に黒龍、白龍神、赤龍、青龍を配祀し五龍神として信仰されております。

風の時代に入る前から、心身共に楽になりました。20年以上悩まされた不眠症も改善し、不機嫌になることも少なくなり、思考から深刻さが薄れ(そのためブログ内容が妙に軽くなってきた)、いろいろな意味で軽やかになってきたのです。

田無神社の神様のおかげでしょうか。風の時代に良い風を送ってくださるからか、日増しに生きやすくなっています。ありがたいですね。

 

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すべての参拝を終えた後、おみくじを引きました。「私にふさわしい言葉をお願いします」と祈りながら引きます。

 

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最初に「金龍」の文字が飛び込んできて、一気にテンションが上がりました。以前、四柱神社のおみくじでも「金猫(写真下)」を引きました。最近は「金」に縁があります。それ以前に、金龍は風を司る、この神社の本殿におわす神様。ありがたい。

 

しかも大吉。

「身に余る利は人に与えよ」という意味のおみくじは最近よく引きます。「意味あることへの支出をしぶるな」とか「生き金を使え」など。「節約せよ」という言葉には不思議とあたりません。実は好循環について、いつも心がけていきます。お金はひたすら貯めこもうとするより、綺麗に流したほうが喜ぶんですよね。

 

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今回の参拝で、いただきたい御札がありました。

 

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しまった😢白龍と黒竜の並びが逆💦

 

一楽萬開札(1,000円)。11/23(新嘗祭)から2/2(節分祭)までに受けるのが吉。

一楽萬開札を受ける事により、龍神様より最初の楽をいただけるといわれています。この最初の楽を一楽と言い、一つの楽が次の楽を呼び次々に楽が集まり、「萬の道」すなわち人生が開かれることを一楽萬開と言います。楽とは身や心が楽しくなることであり、すなわち生活や心身が豊かに健やかになることでもあります。

ひとつの楽しみがよろずの道をひらいていく。遊び心や軽やかさが、人生を開いていく。遊戯三昧、融通無碍が好きな私の信条そのもの。これは授与していただくしかない!

 

社務所の若いお兄さんに祀り方を尋ねたところ「今年の吉方の南側に置いてください。北に置いて南に向けるのでなく、家の南側に設置します」とのこと。

 

聞いてよかった。穴八幡宮一陽来復守)や放生寺(一陽来福)の場合は「南に向ける」方式なので、間違うところでした。

余談ですが、担当のお兄さんが彫りの深いモデルばりのイケメンでした。本日の神様はカラスやら大吉やイケメンやら、次から次へとご褒美の大盤振る舞いです。

 

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同封されていた詞書に「家の玄関か年の吉方」とあるので、玄関の南側に設置しました。

 

一楽萬開の(財布などに入れる)ラミネートのお守り、木製の根付お守り(各600円)もありましたが、既に穴八幡宮、放生寺の御守をもっているので、節分用に福豆(幸福豆来300円)をいただいて帰りました。

 

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さて、大寒の今日はたまごをしっかりいただきました(画像は借物)。

 

明日21日は己巳(つちのとみ)の日。60日に一度の弁天様のご縁日。参拝が一番良いですが、家で弁天様をイメージし「オン・ソラソバテイエイ・ソワカ」と弁天真言を唱えると、金運が上昇する…かもしれません。

 

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